41歳、もう一度キャリアを考えることにした。
42歳を目前にした2026年8月。
私はアメリカへ旅行に行きました。
そこで、これからの自分のキャリアについて改めて考えるきっかけとなる出来事がありましした。
「これから私は、どんな仕事をしていきたいんだろう」
「このまま今の仕事を続けていくのだろうか」
そんなことを考えるようになったのです。
このブログでは、そんな出来事をきっかけに、私のこれまでのキャリアを振り返りながら、これからの仕事や生き方について考えていきたいと思います。
これまで、いろいろな仕事をしてきました
私は2007年に大学を卒業してから、主にサービス業の仕事をしてきました。
ホテル
米国三越
自治体
オリエンタルランド
オーベルジュ
飛鳥Ⅲ
そして、今次のキャリアを考えています。
こうして並べてみると、自分でも「ずいぶんいろいろな仕事をしてきたな」と思います。
海外で働いたこともあれば、地方で暮らしながら仕事をしたこともあります。
テーマパークで人を育てたり、新しいレストランの立ち上げに携わったり、新しい客船のサービスをつくる仕事にも関わってきました。
仕事を変えるたびに、私は何度も「また一からやり直すのかな」と思っていました。
新しい環境に入れば、これまでの経験がリセットされてしまうような気がしていたのです。
でも振り返ってみると…
今、これまでのキャリアを振り返ってみると、少し違う見方ができるようになってきました。
ホテルで身につけたサービスの基本
米国三越で経験した、海外で働くこと
自治体で地域の人たちと一緒に仕事をした経験
テーマパークで人を育て、チームを作った経験
オーベルジュの立ち上げに携わった経験
飛鳥Ⅲという新しい客船でサービスをつくってきた経験
一見すると全く違う仕事をしているように見えるかもしれません。
でも、どの仕事も決して無駄ではありませんでした。
それぞれの場所で学んだことや出会った人たち、身につけた経験が、少しずつ今の自分につながっている。
41歳になった今、ようやくそのことに気がついたような気がします。
私のキャリアには、まだ続きがある
だから、私はもう一度、自分のキャリアについて考えてみることにしました。
これからどんな仕事をするのか
どんな場所で働くのか
どんな働き方をしたいのか
まだ、答えは出ていません。
もしかしたら、これまでとはまったく違う道に進むかもしれません。
あるいは、これまで経験してきたことを、もう一度別の形で活かすことになるかもしれません。
このブログでは、そんな私の「次のキャリア」を探していく過程を記録していきます。
まずは、これまで自分がどんな仕事をしてきたのか。
そして、その仕事を通して何を経験し、何を学んできたのか。
自分自身の「履歴書」を、一つずつ振り返ってみようと思います。
この先、私はどこで働くのだろう。
私自身も、まだ答えを知りません。
でも、ひとつだけ分かっていることがあります。
私のキャリアには、まだ続きがある。


